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白蛇の迷宮―必殺お捜し人

白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫)白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫)
(1996/06)
小林 めぐみ

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「マギー、バズ、仕事しない」ウィル・ゴーダは12歳。失せ物、落とし物、頼まれものならなんでも捜し出す、天才的な「捜し屋」だ。「行こう、マギー。甲斐性なしと付き合うことなんか、うわぁ」「今度の仕事はなあに」傍らのバズを思いっきり突き飛ばしながら、マギーはにこやかにたずねる。ウィルたち幼なじみ三人組は、いつもこんな調子だ。ウィルは、可愛いけど性格にちょっと問題のある少女マギー、頭はきれるがドジな少年バズとともに、今日も難題に挑んでいく。なんでも捜すお捜し人が縦横無尽に大活躍。幼なじみ三人組のドキドキ・ファンタスティック・アドベンチャー登場。

ウィル、マギー、バズ三人の少年少女達の冒険を描いたお話……かな。
ウィルの才能と自覚とは裏腹にまだまだ子供なところとか、なんだかんだで仲良し三人組といった雰囲気が好きです。
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魔術士オーフェン

我が聖域に開け扉〈下〉―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)我が聖域に開け扉〈下〉―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)
(2003/09)
秋田 禎信

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完結からもう十年くらい経っているのでしょうか?
当時のドラゴンマガジンはスレイヤーズとオーフェンの二枚看板でかなりの盛り上がりを見せていたと記憶しています。
この話は……結局なんだったのでしょうか。
私はオーフェンの成長物語だったのかなと思っています。
特に後半「東部編」のくらーくておもーくて謎だらけな展開は今で言う鬱展開にかなり近いものを感じます。最後もわかったような、わからないような終わりでしたからね。
でも私は、そんなオーフェンの世界を愛して止みません。
「オーフェン?」という方にはひとまず無謀編をおすすめします。ようはギャグ編みたいなものです。でも先に言っておきますがプレオーフェン(オーフェン子供時代)でギャグやってるキャラが本編第一巻であっさり死にます。
気をつけてください。

そして本題モツ鍋の悲願(作者公式サイト)にてオーフェン続編が不定期連載されています。
ついでに色々見ていたら見つけた、オーフェンペディアもご紹介。ようは辞典ですね。

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抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王

抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王 (富士見ファンタジア文庫)抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王 (富士見ファンタジア文庫)
(2006/01/20)
KIRIN

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出逢えて嬉しかった。一瞬で恋したのも本当のこと。その想いに嘘はないから―全身全霊で彼と戦うのだ。「…参ります」再び邂逅した前魔王・ラジャスを見つめ、統一帝国皇帝・サラ=シャンカーラは、静かに剣を掲げた。魔王を倒した人間の勇者・サラが、人間世界・魔物世界を統一してから4年。復讐を誓うラジャスが、サラの前に現れた。同時に動き出す、サラの命を狙う複数の陰謀。思惑が錯綜する中、ラジャスとサラは己の道を貫き通す。ぶつかりあう二つの想いが、選び取る真実とは!?第17回ファンタジア長編小説大賞審査委員賞受賞作。逆襲の魔王と謀略の皇帝が織り成すラブ・ストーリー、開幕。

この物語の魅力を一言で表現するならば、信念それ以上の言葉を思い浮かべられません。
サラの信念、ラジャスの矜持。
登場人物達の陰謀・策謀そして想いが相まって紡ぎだされる物語。
ぜひご一読ください。

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