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魔術士オーフェン

我が聖域に開け扉〈下〉―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)我が聖域に開け扉〈下〉―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)
(2003/09)
秋田 禎信

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完結からもう十年くらい経っているのでしょうか?
当時のドラゴンマガジンはスレイヤーズとオーフェンの二枚看板でかなりの盛り上がりを見せていたと記憶しています。
この話は……結局なんだったのでしょうか。
私はオーフェンの成長物語だったのかなと思っています。
特に後半「東部編」のくらーくておもーくて謎だらけな展開は今で言う鬱展開にかなり近いものを感じます。最後もわかったような、わからないような終わりでしたからね。
でも私は、そんなオーフェンの世界を愛して止みません。
「オーフェン?」という方にはひとまず無謀編をおすすめします。ようはギャグ編みたいなものです。でも先に言っておきますがプレオーフェン(オーフェン子供時代)でギャグやってるキャラが本編第一巻であっさり死にます。
気をつけてください。

そして本題モツ鍋の悲願(作者公式サイト)にてオーフェン続編が不定期連載されています。
ついでに色々見ていたら見つけた、オーフェンペディアもご紹介。ようは辞典ですね。

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