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Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)
(2005/06)
甲田 学人翠川 しん

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不条理さとリアルさに満ちた、ライトノベルの枠に収まらない本格的現代ホラーファンタジー小説。日常感知できない「怪異」の恐ろしさを描く。最初から最後まで『現代ファンタジー』と称されているが、ホラー度もかなり高い。泉鏡花的な幻想・怪奇趣味と日本的な「死の美学」が上手くマッチしており、文章は文学的表現が多々見受けられる。1,2,5,8巻以外は「完結編」とあわせるなどする『続き物』。近藤武巳から見た空目恭一の物語であるとされている(13巻より)が、様々な人物の視点から物語が進んでいく。題材の殆どは民俗学及びオカルトの一部から採られている。
作中にはスプラッタな描写も多く、主要キャラクターを除くほとんどの登場人物は死んでしまうか、精神を病んでしまうか、狂うか、復帰不可能な大怪我を負うか、行方不明となってしまう。
wikiペディアより引用

亜紀ー!!しくしくしく。
本当は第一巻から全部レビューしたいのですが、多すぎるので最終刊から。
最初から最後まで圧巻のストーリーでした。
現在私は魔法辞典というマニアック限りない書物を読んでいるのですが、改めてMissingの知識の正確さ、詳しさに脱帽してしまいます。
古今東西の魔術という魔術、オカルトというオカルトの詰め合わせでしたね。

それにしても……この終わりは……武巳、だけが悪いわけではないけど……うーん。
挿絵が一枚もないことにはこちらのご感想拝見して初めて気がついたのですが。
でもある意味ハッピーエンドなのかなって。亜紀以外
何気に一番感情移入して読んでいたのが彼女だったりするので、あのひとりぼっちロンリーウルフ(犬神だけど)な終わりは悲しい。
大好きな物語でした。でも精神点が足りないときは読み返せない(全部家にあるのに)そんなお話。

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