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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4―

コードギアス 反逆のルルーシュ R2  TURN―4― (角川スニーカー文庫)コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)
(2009/03/01)
岩佐 まもる

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隠された真実を知ったルルーシュは、父との戦いを経て、ついに神聖ブリタニア帝国の皇帝に君臨する。騎士に迎えたスザクと共に再び世界に戦いを挑むが、果たしてその結末は!? 壮大な物語はクライマックスへ!!

ということでコードギアスノベライズ最終刊でした。
実は私R2の第一巻とこれしか読んでいないのですが……うん。良かったと思う。
アマゾンレビューの評判は芳しくないようですが、ナナリーの内心と強固な意志、そして兄妹の絆がわかっただけでも充分かなって思います。
アニメでのナナリーの敵宣言とか、なんだ丸め込まれたのか少しはルルーシュを信じてやれよって感じだったので。こういう裏事情があったなら納得出来る。しかし彼女のサイコメトリー能力は少しは本編で前振りあっても良かったのではないだろうか。
結構唐突だったよあれ(ギアス能力かと思った)
マリアンヌ様の人でなし鬼畜っぷりもあそこまでイッテしまうとむしろ清々しいくらいです。悪の根源ここに極まれり。
ラストシーンも、ルルーシュが生きてるっぽい描写だったのが嬉しいです。とは言え完全にはわからないのですが……そこもまたいいかなって(生きていたら生きていたでスザクのこととか疑問が出て来るから)
おもしろかったです。

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